ビジネスフィールド・IT業界とGCCのポジション

自治体行政システムのエキスパートとして、
他にはない強みを持つ、独立系情報サービス企業。

地方自治体の情報化と共に成長するGCC

ジーシーシー(以下GCC)は、1965年、北関東初の情報処理専門企業として誕生しました。以来、「地方自治体の行政事務の効率化による地域社会への貢献」を事業目的に掲げ、自治体業務のコンピュータ化支援に注力。地方自治体の情報化の進展とともに成長してきました。
現在、地方自治体では、住民サービスの質的向上を目指した業務改革が進められています。

この大きな流れを支えるのが、さらなるITの活用であり、GCCの事業コアであるシステム基盤の刷新・強化です。GCCは、これまでの実績と信頼をベースに、新たな成長期を迎えようとしています。

IT業界の構造とGCCのビジネスポジション

ひとくちに「IT業界」といっても、その事業分野は多岐にわたります。GCCは地方公共団体のためのシステムを中心とする『システムインテグレーター』・『ソフトウェア受託開発会社』として、独自の強みを持つポジションを占めています。

出典:IT業界徹底研究2010年版(日経BP社)を元に作成

自治体業務を知り尽くしている強み。自社開発『e-SUITE』で業務改革をサポート。

GCCの成長を生み出している原動力はふたつ。ひとつは「高度な技術力」。行政システムには、個人情報を確実に保護するための高い信頼性、安定性、セキュリティが必要であり、GCCは、その要求を満たす技術力を備えています。

もうひとつは、「自治体業務に精通」していること。GCCは創業以来、多くの法令や制度の上でなされる行政業務の専門知識やノウハウを培ってきました。
その高度な技術と専門性から生まれた総合行政情報システムが『e-SUITE』(イー・スイート)です。

『e-SUITE』は、地方自治体の多様な業務に対応できるアプリケーションを提供し、データベースを一元化して業務間の連携と情報の共有化をスムーズに行える仕組みを提供。データの柔軟な活用を実現し、サービスの統合化、制度や環境の変化に伴うシステム開発・変更のすばやい実施を実現します。

GCCは『e-SUITE』をベースに、新しいサービスのグランドデザインを策定し、首都圏を中心として全国の自治体へとジネスをさらに拡大していきます。